グロースエクスパートナーズグループのリレーブログ企画6日目です。5日目はAIエージェントでdocxを読み解くためのDocker環境構築でした。まだご覧になっていない方は、ぜひそちらもチェックしてみてください!
生成AIの活用は、単なる作業代行から、思考支援や判断支援を含む「AIとの協働」へと広がっています。AnthropicのAIフルーエンシー(AI Fluency)は、単にAIを利用することではなく、人とAIが協働しながら仕事を進める力を指します。
一方で「AIと協働する個人」が増えても「AIと協働する組織」にはならなそう、ということも分かってきました。サティア・ナデラが提唱したトークン資本(Token Capital)は、業務を通じてAIを育て続けるような仕組みの必要性を示しています。
本稿では、AIフルーエンシーとトークン資本という二つの概念を紹介しながら、「AIと働く人」と「AIと働く組織」の違いについて考えていきます。
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